法人創設の背景
一般社団法人「A&Gエンジニアリング」は、日本の第一線で活躍してきたベテラン構成員がこれまで培ってきた経験と技術を基本とし、人的ネットワークを生かした連携によってSDGs(持続可能な社会)に貢献していくことを目的として2018年8月に設立しました。
水の分野(Aqua)/地盤の分野(Geo)について、主に6分野の事業を、以下の3つのMを基本として各種開発技術をコンサルティングし、実用・運用によって地域で必要とされる活動を支援していくことを目標としています
【3つのM】
・社会環境に及ぼす負荷を軽減する(Mitigation)
・施設等の機能を維持する(Maintenance)
・施設等の機能を管理する(Management)
法人概要
| 法人名 | 一般社団法人 A&Gエンジニアリング |
|---|---|
| 代表理事 | 福田 直三 |
| 従業員数 | 4名 |
| 所在地 | 広島県広島市中区舟入川口町16-9-1302 |
| TEL | 090-3371-4108 |
| ageng@agengineer.org | |
| 事業内容 | Aqua事業 1)陸上養殖事業 2)水質浄化システム 3)長距離水路ロボット調査 Geo事業 4)防災・減災コンサルティング 5)地形・形状モニタリング 6)地盤調査・各種解析 |
Our Team
|
福田 直三 |
工学博士(九州大学院博士号・土木学会フェロー)前広島大学特任教授、現客員研究員 前呉工業高等専門学校講師1951.2 山口県出身。 復建調査設計株式会社で第一線の土木、建設コンサルに従事、 地盤工学・防災工学の基に羽田空港他、軟弱地盤改良や補強土の設計基準化並びに防災マップ作りに取り組んでいる。 常務取締役を経てA&G理事長に就任 日本公益法人 日本技術士会 「6月総会後」新理事就任) 2023年6月の日本公益法人 日本技術士会理事会で、理事を退任し、審議員に就任。 2023年7月の日本公益法人 日本技術士会理事会で中国本部長に就任。 (公益社団法人日本技術士会) |
|
|
工学博士(東京大学博士号)1944.4 北海道出身。 運輸省(現国土交通省)入省 羽田空港、関西空港、その他港湾施設数値解析に従事 その際、独自のプログラミングにてソフトウェア-の開発を行う。 運輸省 港湾技術研究所所長を経てA&Gに参画 2025年1月3日逝去.
|
|
|
農学博士(東京大学農学部博士号)1944.5 島根県出身。 1969.4 農林省入省 1969 水産庁東北区水産研究所にてアワビ・ウニ・海藻林の増養養殖技術開発に従事。 2000.10 アワビ類の成熟産卵技術開発により日本水産学会技術賞受賞。 2020.2 国際アワビ類資源・養殖学会より功績賞受賞紫外線照射海水によるアワビ類の産卵誘発技術は世界で使われている。 ※水産庁資源生産推進部参事官、北海道区水産研究所長 ※最近はIPシステムやUFBなどの先端技術を取込んだアワビ閉鎖循環養殖の構築に取む。 |
|
|
日本工業大学 電気工学科卒1958年 8月 千葉県出身 1989年 株式会社ゲット設立 代表取締役就任 管更生事業を中心に、工法・資材・施工機械等の開発に取り組む。 一般社団法人日本管更生技術協会 常務理事、NPO他関連団体の理事を兼務。 2018年 一般社団法人A&Gエンジニアリング理事を兼務 |
お問い合わせ
弊法人が提供しているサービス等に関する問合せにご利用下さい
営業目的等の活動での利用はお断りします
アクセス
協力会社
(有)空撮ジャパン
パワードパラグライダーによる「人間ドローン」調査を行っています。
人間ドローンの挑戦 -15年間で約1000件の空撮実績-
TEL/FAX: 0836-51-7633 携帯:090-4892-0545
https://kuusatujapan.jp/paramotor.html




